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遊山舎感謝祭②
2010/10/24(Sun)
一夜明けて、珍しく6時30分起床。

まずはお湯が大量に必要と言うことですので、薪割からスタート。

RIMG1312_250.jpg

ナイスショット!ヤラセではありません。


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染の模様は輪ゴムを巻きつけての絞り模様です。
先生のレクチャーの後めいめいが勝手に模様を付けてゆきます。


RIMG1321_250.jpg

先生が昨日のキハダの皮を一晩煮出して持参してくれました。
この染色液と、発色のためのミョウバンの液に交互に漬け込みます。


RIMG1325_250.jpg   RIMG1335_250.jpg 

シルクスクリーンでこんな「遊山舎」のロゴも入れます。


RIMG1331_250.jpg

幸せの黄色いタオル。40枚ほど出来ました。
これを小屋作りを手伝ってくれた方々に配るそうです。思い当たる方はご期待ください。


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遊山舎感謝祭①
2010/10/23(Sat)
友人の山小屋「遊山舎杜々倶楽部」の感謝祭です。
2棟目の屋根が出来たのを記念し、これまで手伝ってくれた方への感謝の気持ちだそうです。

越前浜の染職人「山五」の星名さんの手ほどきで手ぬぐいの草木染体験をしました。

染の材料はキハダ。漢方薬に用いられる、皮の下の黄色いところを使います。
さすがにこだわり人たちの集まる遊山舎ですね、まずは材料の採取、木の枝を切るところから始まりました。
星名さんもここから始めるのは初めてとかで、テンションが揚っているそうです。

RIMG1289_250.jpg

登っているのは元森林組合の職員さんです。

RIMG1297_250.jpg   RIMG1299_250.jpg

枝の皮を剥き、染に使う部分を集めます。


RIMG1306_250.jpg   RIMG1309_250.jpg

みんなで、お茶も飲まずに切り刻みます。およそ4Kg必要です。
これを夜を徹して煮出し、染の液を作ります。
が、時間と用具の関係で、保科さんが持ち帰り、明朝持ってきてくれることになりました。

と言うことになれば、安心して、いつもの宴会へ突入。
プライバシー保護と品格維持のため、宴会の状況は割愛します。

明日へ続く


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ながおか森林塾実践コース 二日目
2010/10/18(Mon)
実践コースの二日目です。
今回は「目立て」と「掛かり木処理」を中心に行いました。

朝はチョッと天気が不安定なので、目立ては屋内で実施です 。

CIMG0837_250.jpg

左手の使える人は便利ですね。本人は「左手のほうがうまくいく」と言ってます。
試してみては如何でしょうか。

Aチーム(今回から受講の方)は入門コースでやった、丸太を使った受け口・追い口の練習です。

CIMG0844_250.jpg

Bチーム(入門コース受講済みの方)は「掛かり木の処理」です。
わざと掛かり木を作るため、正確に掛かるように狙います。結構これが難しいのです。

RIMG1249_250.jpg

山側へ倒すのに、ロープをかけて引っ張っています。


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つるを一部だけ残して、トビで回転させます。

次回は「掛かり木処理」の続きと「枝払い」のほか「簡易集材器による集材のデモ」です。


「ながおか森林塾」ホームページはこちら

「実践コース 二日目」はこちら





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