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ながおか森林塾実践コース
2010/09/26(Sun)
いよいよ実践コースの開講です。
今回は、まず測量体験。実際に自分で測量する人はいないと思いますが、こんな風にやるんだよと言う体験をしてもらいました。

RIMG1238_250.jpg

続いて測樹。10m四方のプロットを設定して、胸高直径・本数・樹高・林齢などのデータを採取します。
樹高は皆で上を眺めて予測した後、実際に一本伐り倒して測定しました。正解者一名でした。
林齢も倒した木の年輪を数えます。

RIMG1240_250.jpg

午後はこれらのデータを基に山の健康度の分析と今後どう施行して行くかを決める施業診断です。
現状から約半数を伐らなければいけないと言う結論になりました。
さらにもうひとつの方法として、保残木マーク法を紹介。
これは将来最後まで残す木を決め、それを邪魔している木を伐ってゆこうという方法で、邪魔していない木は残しても良いことになるので、実際に伐る本数は少なくてすむことになります。

保残木マーク法で割り出した25本にマークをして、今回は終了となりました。
次回は目立てと掛かり木の処理です。お楽しみに。

「ながおか森林塾」はこちら
「実践コース 一回目」はこちら

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あと一週間
2010/09/18(Sat)
「ながおか森林塾」実践コースの開講まで、あと一週間。
入門コースに続いて受講される方3名。新規受講の方4名。
新規の方はどの程度の知識や実力を持っているのだろう。不安でもあり楽しみでもありますね。

実践コースでは一回目は「測量」と「施業診断」。
どの木を残してどの木を伐るのか?適正な本数とは?では何本伐ればいいのか?という内容になります。
二回目は、伐倒方法と掛かり木の処理方法。混みすぎた山では掛かり木は避けて通れないものですが、できるだけ掛かり木を作らない伐倒方法と、掛かり木になっても楽に処理できる方法についてです。逆を返すと、楽に処理できる掛かり木の作り方ともいえます。
三回目は、伐倒を楽に正確にこなすには目立てが重要。そして、集材の体験。

実践コースから受けられる方はチョッと戸惑うかもしれませんが、入門コースから通してのスケジュールを考えた結果こうなりました。

天気が心配ですね。台風が来ているようですし。

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